タンポン用自動カートン機:
1. タンポンは自動的に整列され、箱に包装されます。1箱あたり8個、16個、24個、32個の製品に取扱説明書を加えて収納可能です。
2. 大量の材料は手動で搬送機の供給コンベアベルト上に置かれます。搬送後、4列のストリップ方向にそれぞれ1個ずつ前進して運ばれます。出口位置に到達後、包装仕様に応じてグループに分類され、カートン機本体の投入部へ向かうコンベアベルトで段取りが行われます。
3. 一連の材料がカートン機の搬送コンパートメントに入ります。材料検出ファイバーセンサーが材料を検出すると、本体のPLC制御システムが吸引ボックスと指令を出力します(材料なしの際はアイドル状態)。押し機構が、押し工程位置で底面に固定されたカートン内へ材料一式を押し込みます(押し機構には安全保護機能があり、詰まり発生時は停止します)。材料が詰められたカートンが閉じられた後、合格品は出力され、不合格品は別途排出・回収されます。